虹を見送る雨

  • 表紙です。虹がモチーフゆえに、カラー表紙にこだわり、100円高くなってしまいましたー!!(平伏ッ)

    表紙です。虹がモチーフゆえに、カラー表紙にこだわり、100円高くなってしまいましたー!!(平伏ッ)

  • 登場人物相関図です。前作「風果てし先へ」の続きとなっておりますが、新たな登場人物が多めです☆

    登場人物相関図です。前作「風果てし先へ」の続きとなっておりますが、新たな登場人物が多めです☆

タナベキヨミ4冊めの創作戦国マンガ個人誌(同人誌)です。
(日本史の戦国時代~安土桃山時代~を舞台にした創作マンガです)

Jコミさん改めマンガ図書館Zさんにて公開中の「タナベキヨミ短編集」の中の「たった一つ望むこと」「遠くとも君に」「めぐる陽はきっと」…そして、前作個人誌「風果てし先へ」の続編となる物語です。
Jコミ タナベキヨミ短編集
(↑マンガ図書館Zさん掲載作は、全話、無料でご覧いただけます♪)

「風果てし先へ」を未読のかたにおかれましては、ぜひ、そちらもご覧いただけますれば…。それぞれ読みきりではあるのですが、「風果てし先へ」「虹を見送る雨」は、前後編のような感じになっています。ご検討方、よろしくお願いいたします♪
2冊セットの販売もしております)

A5判サイズ76ページ本。奥付も入れて、中身72ページの本です。(漫画本編は64ページ作品です)
本編漫画12ページまでを↓こちらでサンプル公開しています。
「虹を見送る雨」12ページまで

荒木村重の居城・有岡に幽閉されている小寺(黒田)官兵衛に、子息・松寿丸の無事を伝えるべく、キリシタン娘として潜入する朱若。
目的は果たせるのか、そして師・竹中半兵衛の病状は…。
この「虹を見送る雨」、朱若こと明石掃部の子ども時代編・最終話となります。

2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」においても、前半のクライマックスとなる、戦国ファンにはお馴染みの展開でありますが、官兵衛の親戚筋である朱若(子ども時代の明石掃部・幼名は勝手に命名)の視点からの、少し変わった物語としてお楽しみいただけますかと…。

あくまでもフィクションではあるのですが、「虹を見送る雨」の舞台は戦国時代(安土・桃山時代)、織田信長に実力を認められた羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が、中国地方攻略のため播磨に進出したものの、別所長治に離反され、その居城・三木城を兵糧攻めしている最中です。(天正7年・西暦1579年)

登場人物は、主人公・明石掃部(全登)。(朱若丸という幼名は創作です)
朱若丸の師匠・竹中半兵衛、その弟・竹中久作。
小寺(黒田)官兵衛、その息子・松寿丸(のちの黒田長政)。
のちの福島正則『市松』、羽柴秀吉…。

今回、敵対する毛利側の使僧・安国寺恵瓊や、彼の調略によって毛利に寝返った別所長治、官兵衛を幽閉した荒木村重も登場します。
荒木村重の若き正室たし(だし)は重要な登場人物の一人です。

官兵衛の甥でありながら、黒田一族に災いを為そうとする存在・浦上久松丸…。彼は史実でも謎の存在なのですが、逸話の上でも、天正7年にはもうこの世には居ないはずの人物…。
朱若の思い出の中では、優しい兄のような存在だった彼が、悪役として、今回、満を持して登場です。

【ご注意!】
弊誌は、歴史上の人物にご無礼なきよう、関連書籍を拝読して執筆に臨んでおりますが、基本的に、タナベが妄想したマンガばかりです。
歴史上の人物と同姓同名であっても、実在した人物とは無関係で、ストーリーも完全にフィクションです。
弊誌をご覧いただきましても、歴史の学習には全くなりませぬゆえ、その点をご了承の上、お求めいただけますれば幸いです。

※お買い上げいただくにあたっての、だいたいの雰囲気や流れはメニュー欄の『特定商取引法』をクリックの上、ご覧いただくとお判りいただけるかと思います。ご不明の点がお有りの節は、お気軽にお問い合わせいただけますれば♪
販売は素人のタナベですので、何かと不備や到らぬ点があるかと思われますが、そのぶん、誠心誠意対応させていただきます!!
ご安心の上、お申し込みいただけますれば幸いに存じます♪♪

700円

在庫数 : 0 冊

カートの中身

カートに商品は入っていません